Tim先生のひとこと英会話 “Barking up the wrong tree “

“Barking up the wrong tree “とは、間違った木に向かって吠えるという意味で、「見当違いだよ!」「お門違いだよ!」という時に使います。

“Barking up the wrong tree “の語源
犬が猫を追いかけて木に追い上げてしまい、どの木に登ったかわからなくなり、見当違いの木に向かって犬が吠える様子から言われています。

If you think I stole your watch, you’re barking up the wrong tree.”
「僕が君の時計を盗んだと思っているのなら、お門違いだよ!」
誰かに理由もなく責められてしまうようなことがあったら使ってみましょう!そんなことがないといいですが…

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