Thank you, David & Vanessa!

デイビット先生はロースクールに、バネッサ先生は小学校の先生に戻る為、26日にロサンジェルスに帰国します。1月から10月までの期間だけとはわかっていましたが、あっという間でした。今回の滞在でISEの生徒様、先生達、受付のスタッフにいろいろとお世話になりました。本当にありがとうございました!

デイビットは、夏頃から「今日会った生徒には一生会えないかもしれないと思うと悲しいなぁ…」と言い始め、名残り惜しいようです。好きになった町は鎌倉や下田、そして二人で住んだ市が尾は大好きに。ロサンジェルスでいつも新しいお店をチェックする二人なのに、何故か?「市が尾には全てがある!」と市が尾愛は止まらないようです。

私がデイビットに初めて会ったのは、デイビットが3歳頃。クルクルした巻き毛の可愛いい男の子でした。1番目の写真は、2002年の8月に祖母と日本に初めて来た小5の頃です。我が家の長女が生まれて、ISEを自宅から青葉台校へ移転している時のオープン数日前の写真です。(そうなんです。まだティムさんにも髪の毛がありました!写真の奥にレッスンスケジュールのボードがありますが、何とマグネット!で手動式です。)この時に生徒の渡辺様ご家族の家にデイビットは滞在して、とても良くしていただき、すっかり日本大好きな少年になりました。青葉台校の近くのサンクスに行って、「アメリカに帰る前におにぎりの全フレーバー食べるからね!」と言いだしたりして、食が細い子だったので、日本に来て何でも食べるのを見るのは嬉しかったのを覚えています。

デイビットがバネッサと出会ったのは高校の日本語クラスで、その時からずっと一緒の二人です。2番目の写真は2013年の8月に日本に二人で遊びに来た時です。

甥っ子が来たのだから、週末は皆で食事をしよう!なんて思っていましたが、なかなかそんな機会も持てず、最後に昔の写真を見ながら皆で食事をしました。メニューは、ティムのイギリス人の母(デイビットの祖母)のサンデーローストに。写真のトライフルは、私バージョンで、ふわふわに焼いたスポンジをスパーリングワインのゼリーに浸し、シェリー酒の効いたカスタードクリームとホイップクリームを載せたもの。二人共お酒は飲むようなのでちょっと酔っぱらうデザートにしました。

まさか甥っ子が日本好きになるとは思わなかったし、ISEで先生として働くとも思っていませんでしたが、日本を好きになった二人の今後を楽しみにしています!

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