リー家のカリフォルニア滞在記ーチャイナタウンー

毎週土曜日は中華街でフェスティバルがあるというので、家族全員でチャイナタウンに。爆竹を買って大騒ぎをしたり、土産物を観たり、若いアーティストの個展があったり、食べ物や野菜のカービングや、京劇のフェイスペインティング(写真の男性)があったりと、とにかくすごい人人人でした。
トラックの屋台も、メキシカン、BBQ、寿司ブリトー、インド料理、地中海料理といろいろあり人気のトラックの料理は1時間待ちでした。
9時過ぎにはDJが入り踊る人で溢れだし、子供も大人もみんなで爆竹を鳴らして、とにかく楽しい夜でした!

リー家のカリフォルニア滞在記-Bory Worlds-

カリフォルニアサイエンスセンターで行われているBody Worldsへ。実際の人体を樹脂加工して見せる展示なので子供達の反応を心配しましたが、喫煙者の肺や足、脳梗塞にあった人の脳や、心臓麻痺の人の心臓、ヨガをする女性、フットボールをする男性等を無言で見ていました。
各国の1週間分の食材が写真にありましたが、日本人は魚や加工食品が多かったです。写真は少し古いようでしたし、いろいろな家族がいるので国別に分けるのも無理なように思いました。観た後にいろいろと考えてしまう展覧会でした。

リー家のカリフォルニア滞在記ー日本食ー

最初にカリフォルニアに行った23年前は、日本食というとスシやテッパンヤキが多く、鉄板焼きの店では焼き立てのステーキをいきなり口に放り込まれるパフォーマンスのある店にも行ったこともありました!
今回はどこでも居酒屋を見つけたし、日本人シェフのお洒落でモダンなお店も良く見かけました。本屋でも和食の料理本を多く置いていて、栗原はるみさんやアイバンラーメンの本だけじゃないんですね。
ママの家の近くには、「牛角」「しゃぶしゃぶ屋」「かつカレー屋」「がってん寿司」がなぜか並んでいて、「深夜食堂やってます!」と書かれた居酒屋も近くにありました。日本人は見かけなかったのに、なぜそんなに並んでいるのか不思議です。
写真はスシブリトー。「寿司の中身がわからないのはかなり怖いよー!」と言っていた家族がいましたが、炭水化物に炭水化物を巻いている太巻きです。因みにおにぎらずはRice Sandwichで売っていましたよ。

リー家のカリフォルニア滞在記ーコメディショーー

ハモサビーチまで義弟の同級生の出ているコメディショーを観に。出演前に「久しぶり!!今晩はトリに出るから見てね。」と挨拶され、奥様と一緒のテーブルで楽しむ。
この日は10名のコメディアンが出演していて、テレビや映画で見る年配のコメディアンのトランプ大統領やOJシンプソンのジョークが面白かったです。「Tonight showに出てる?」と紹介されて出てくる義弟のお友達を見るのは何だか嬉しかった!

リー家のカリフォルニア滞在記ーサンタモニカー

毎週木曜日の夜は、サンタモニカのピアで無料コンサートや花火があるというので、義妹や義弟と楽しんできました。日没が午後8時前なので、夕焼けやコンサートを見ながらサンタモニカ・ピア名物のハンバーガーを。
この日は、テネシー出身の黒人のカントリー歌手でアラバマ・シェイクスとノラ・ジョーンズを混ぜたような感じの音楽でしたが、声がかなり不思議な(音を外してるのか?外れてるのか?全然わからない??)女の子のコンサートで盛り上がっていました。

リー家のカリフォルニア滞在記 ーアボットキニーー

日本でも流行っている素敵なお店が沢山集まっているアボットキニー。日本人の女性観光客が多いです。歩き疲れて、角にあるデリのLemonadeに。義妹は仕事場のビルにレモネードが入っていて、週3でランチを買うと言っていましたが、So Cal Comfort Food(南カリフォルニアのコンフォートフード)ばかりで美味しい!料理本も買ったので日本でも楽しもうと思います。

リー家のカリフォルニア滞在記 ーシャトーマーモントー

シャトーマーモントでランチを。有名人がいないかとソワソワする子供達。
「サイドには、サラダかフレンチフライかフルーツのどれにしますか?」と年配のウエイターに言われ、「サラダを下さい」と言ったのに、ウエイターからお登りさんの私に「ここのフライは美味しいですからフライも是非食べて行って下さい!」と言われ、食べてみたら、確かに美味しかったです!

リー家のカリフォルニア滞在記 ー映画ー

義弟の出ている新しい映画をTimさんの妹や弟全員集合で観に行きました。映画を見た後に「ロレンツさんはトーマおばさんと結婚してるから映画の中でキスしなかったの?」と次女からいろいろ質問が。次女は映画の中で親戚を見てかなり混乱したようです。
最近の映画館は180度リクライニング出来るシートがあるんですね。映画館のBarで購入したワインを飲みながら、寝そべりながら観ている女性で一杯でした。

リー家のカリフォルニア滞在記 -MUN Camp-

MUN Camp(国連のキャンプ)に参加する長女をUCLAに連れて行く。今年100年を迎えるUCLAは広くてきれいな大学でした。「英語漬けの5日間だし、寮生活は大丈夫かな?」と心配で、長女が過ごす部屋を出る頃には涙目になってしまう。私が涙目なのを見るティムさんも涙目に…
部屋を案内してくれたキャンプのヘルプをしている大学生が、話している内に洗足学園出身の日本人だということがわかり少し安心して帰りました。
国連の会議をシュミレーションするキャンプなので、会議のルールやディスカッション内容も難しく、宿題もついていけるのかな?と心配でしたが、案の定内容は難しかったとの事!親の心配は他所に、いろいろな国のお友達も出来て楽しく過ごしたようです。
学食以外にも、夜はIn and Outでハンバーガーを食べたりアイスクリーム屋さんにお友達と一緒に行ったようです。